■「聞き書き甲子園」とは
「聞き書き甲子園」は、全国の高校生が森・川・海の「名人」を訪ね、その知恵や技、心を「聞き書き」し、記録・発信する取り組みです。
毎年、公募により選定された協力市町村(地域)が名人の推薦や受け入れに協力し、高校生は各地域の名人を一対一で訪問して取材します。
完成した作品は、一冊の作品集としてまとめられます。
「聞き書き」とは
「聞き書き」の基本は、一対一のコミュニケーションです。
高校生は、「名人」との対話をすべて録音し、その言葉を一言一句もらさず書き起こし、名人の語り口を活かした文章にまとめます。
高校生は聞き書きを通して、名人の人生や思いを受け止め、そこから多くを学びます。
こうした経験をきっかけに、里山・里海の保全や地域づくりに関わる卒業生も生まれています。
また、聞き書きは世代を超えて知恵や心をつなぐ活動です。
キャリア教育やESD(持続可能な開発のための教育)の事例としても高く評価されています。
「名人」とは
日本の風土と文化を背景に森・川・海などの自然とかかわる仕事に携わり、先人から受け継いだ知恵や技(わざ)、心を受け継ぎ、実践している方々です。
職種は、林業家、炭焼き、木工職人、大工、漁師、海女など多岐にわたります。
「泰阜村の名人職種」の紹介
・狩猟
・和船工・操船
・漁業(アマゴ養殖)
・石工
高校生のみなさんのご応募・ご来村をお待ちしております!
詳しくは聞き書き甲子園のホームページへ








